国土地図株式会社

社員雑記帳

地形図図式記号の起源と用語説明(マ-ワ)

明治から戦後30年頃までの5万分1地形図は、1色で描かれていました。
河川、湖沼、建物の線はほとんど同じ線号(太さ)で描かれているため、どの線が河川か湖沼か建物かというのが、見慣れていないと、判読しにくいと思います。
そこで、それらを見て、判読できる基準を書いてみたいと思います。

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