国土地図株式会社

江戸時代の地図と図式【江戸切絵図】其一

今では地図といえば、方向は“北が上”、地物は“記号で区分”、地名や地物名などは河川や鉄道などの細長いものを除き“注記は縦書きか横書き”、土地の高低は“等高線か標高点”、縮尺は“図葉の何処をとっても同一縮尺”、視点は“真上”が常識の時代です。

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