国土地図株式会社

平成28年度子ども霞が関見学デーに出展しました

平成28年7月27日(水)、文部科学省において「子ども霞が関見学デー」が開催され、パネル展示をおこないました。

「子ども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、子供たちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的としています。あわせて、国の関係機関や各地方公共団体、民間企業等についても、国の取組を参考に同様の趣旨の取組を促進していくこととしています。

このような活動に賛同し、弊社は「アナグリフマップで三次元表現を体感しよう!!」と題して、東京タワーを中心にした「都心の眺望」や山梨県北都留郡小菅村の「森林施業地域」を専用の赤青メガネで見ることにより、高層建物や山間部の地形の立体感を体感するとともに、アナグリフマップの原理を理解していただきました。

 

会場風景

パネルとパソコンによる展示をおこないました

パネルとパソコンによる展示をおこないました

建物が飛び出して見えると子どもたちはびっくり!!

東京都内の街並が飛び出して見えると子どもたちはびっくり!!